育毛剤プランテルの成分と効果を検証!M字薄毛に効く理由は?

育毛剤プランテルの成分と効果を検証!M字薄毛に効く理由は?

 

男性型脱毛症(AGA)の典型的な発症形態が、いわゆる「M字型ハゲ」。

 

そんな多くの男性を悩ませるM字脱毛に対応した育毛剤が【薬用プランテル】です。

 

プランテルは、すでに人気の商品ですが、なぜかその他の人気育毛剤たちより値段が安い!

 

某売れ筋のブ○カと比較すると、半分ほどの価格で買えてしまいます。

 

「あれっ、もしかして “安かろう悪かろう” ってヤツじゃないの?」と思ったりしてしてしまいますが、実際の有効成分はどのくらいのものなのか見ていきたいと思います。

 

育毛剤が効くかどうかは、結局のところ配合されている成分にかかっていますからね。

 

 

 

 

プランテルの成分と効果

 

以下はプランテルのパッケージに表記されている内容です。

 

含有成分

有効成分:セファランチン・センブリエキス・グリチルリチン酸2K
その他成分:D−パントテニルアルコール・ビワ葉エキス・海藻エキス-1・牡丹エキス・シナノキエキス・ヒキオコシエキス-1・ヒオウギ抽出液・POE(40)硬化ヒマシ油・ラウリルジメチルアミンオキシド液・濃グリセリン・BG・エタノール・フェノキシエタノール・無水エタノール・精製水

 

効果・効能

育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、ふけ、病後・産後の脱毛、養毛

 

「産後の脱毛」にも使えるということは女性もOKということですね。

 

次に3つの有効成分について見ていきましょう。

 

 

セファランチン

セファランチンにはアレルギーを抑え血行を良くする効果があり、医薬品として使われることもある成分です。

 

皮膚病などにも対応できる効能を持っていて、円形脱毛症の治療にも用いられているので、育毛ケアにも十分に効いてくれそうです。

 

薬としてのセファランチンを服用しても、大きな副作用をもたらすケースはあまりないとされています。

 

 

センブリエキス

漢方薬としても用いられるセンブリには、育毛効果も期待できると言われています。

 

血流の改善や毛細血管の拡張に効果的な成分なので、頭皮への血の流れを良好にして栄養分が届きやすく促してくれます。

 

またセンブリエキスには、細胞分裂を促進する効果もあるとのことなので、育毛ケアに欠かせない「毛母細胞の活性化」にも働きかけてくれます。

 

 

グリチルリチン酸2K

センブリエキスとともに、最近の育毛剤には配合されていることの多いグリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)。

 

定番ではあるものの外せない、そんな有効成分のひとつですね。

 

「炎症を抑えて」「雑菌の繁殖を防ぐ」という高い殺菌力が魅力。

 

脂性の男性は、頭皮の毛穴に詰まった皮脂が酸化して育毛が妨げられるケースも多いので、頭皮環境を整えるためにも必須の成分だといえます。

 

 

 

M字薄毛の対策に必要な成分をしっかりと配合している

 

 

生え際が深くなってくるM字薄毛が起こる原因は、悪玉男性ホルモン「5α-DHT」の分泌にあります。

 

毛根を弱らせヘアサイクルを乱れさせる5α-DHTを抑えこむためには、「男性ホルモン抑制」と「血行促進」をサポートする成分が入っている育毛剤選びが重要です。

 

プランテルの配合成分で言えば、ヒオウギエキスセファランチンがそれにあたります。

 

ヒオウギエキスは女性ホルモンに似た作用をすることから、5α-DHTを作り出す酵素「U型5αリダクターゼ」を抑制する効果が期待できます。

 

セファランチンはタマサキツヅラフジという植物方から抽出される成分で、血行促進作用があるため医薬品にも採用されている脱毛予防成分です。

 

 

ポイントを押さえた “質実剛健” な一品

 

プランテルは、他の育毛剤に比べて有効成分の種類が多いタイプの製品ではないものの、しっかりとポイントを押さえている印象です。

 

口コミ人気が高くリピーターも増え続けているようなので、手を出しやすい価格に惹かれて購入しても失敗の可能性は低いと言えそうですね。

 

 

 

 

プランテルはテストステロンを抑制する育毛剤?

 

抜け毛が増えたり、毛髪の成長が妨げられるのは「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンの悪影響だと言われることがあります。

 

これは本当でしょうか?

 

特に、M字ハゲの主な原因となりやすい「男性型脱毛症」はホルモン異常で起こるというのが定説です。

 

ならば、男性ホルモンの分泌が多いほど薄毛になりやすい、と捉えてしまいがちですが、実はこれは俗説。

 

真っ赤なウソなんですね。

 

 

本当の悪者は「悪玉男性ホルモン」

「男性ホルモンが多いと、頭髪が薄くなりやすく体毛が濃くなりやすい」

 

↑こんな説を読んだことがあるかもしれません。

 

ただ、これはあくまでも風評というか、噂話の域をでない話なので、気にする必要はありません。

 

考えてもみてください。

 

男性の一生のなかで、最も男性ホルモンの活性が高まるのは、成長期真っ只中の10代の頃なんですね。

 

そして、ホルモンの勢いは60代以降に急激に衰えていきます。

 

でも、ほとんどの人は若いころは髪がフサフサ、年齢とともに薄くなっていくものです。

 

実は脱毛症状の本当の原因は、悪玉還元酵素<U型5-αリダクターゼ>とテストステロンが結びついて起こる「悪玉男性ホルモン」にあるのですね。

 

これこそが<5α-DHT>と呼ばれる、前頭部の軟毛化を促し、薄毛を加速させる強力な悪者の正体です。

 

 

男性型脱毛症対策のために開発された育毛剤

 

男性なら誰でも持っているテストステロン自体ではなく、それが変化して生成される脱毛因子があるということがわかりました。

 

それに対抗する手段としておすすめなのが、『薬用プランテル』になります。

 

薬用プランテルは、【α-DHTホルモン理論】を元に開発された、M字専用・・・・つまり男性型脱毛症を防ぐための育毛剤です。

 

U型5-αリダクターゼとテストステロンが結びつかないための、有効成分の選別と成分配合のノウハウが用いられているのです。

 

脱毛をブロックし、毛生促進・発毛促進による攻めの育毛を実現したのが、育毛剤プランテルだということです。

 

男性に特有の前頭部の薄毛症状は、対策・改善が難しいとされています。

 

ただし、“専用品” を正しく使うことで、まずはおでこの広がりをストップさせることが可能になるはずですよ。